ヒューレットパッカード社の ワークステーション(WS) XW4200WS にて ソフトRAID の調査をしていました。 その結果 完成しました。
今回は 「CentOS 5.2」 の LINUX ソフトです。RAID の設定前に、基本領域以外の全ての パーティションを 削除して、hda、hdb の ハードディスク を 同一領域にて パーティション 設定を行い、 /boot, /home, /swap, /var, 等の 相互の領域指定を行ってから、LINUX ソフトのインストールを 行います。
その結果、何事も無かったかのように、スムーズに インストールが進んで、完成に 至りました。
今までの 写真や その他 資料を 取り込んで、過去の 大量の BLOG 記事の 転送登録を 終えて、完了です。
未だ 数日掛かりますが、この ソフトRAID にて完成した サーバーを 当面の 本命サーバーと致します。 早く完成して 良かったです。
現在、本年4月まで 稼動していた 古いノート型パソコンにて作成した サーバーにて 稼動させています。ヒューレットパッカード社 「XW4200WS」 のサーバーは 停止して、ソフトRAID の設定方法の勉強に使用しますので、10日間ほど 古いサーバーにて稼動させます。
Linux の 「CentOS 5.2」 を 使用して 設定します。
Soft RAID に関しては 「 http://www.miloweb.net/centos_install.html#1 」 のページに
詳しく 説明が 記載されています。
設定は 上級編用で、可なり 安全設定に 力を 入れていますので、勉強に成ります。
前回、標記のサーバーの 騒音が 以外に 大きく、サーバーを トイレに置いて、スライド扉を 2重にして 騒音低減を図っていますが、トイレの扉から 寝所までが 2間半(約6m) で、夏場は 襖も在りません。この寝床で 約20dB(A)、トイレの中では 約50dB(A) で、驚く程に 大きな騒音です。
DELL の五月蝿いサーバーと 余り変わらない位です。
一方 HP社の XW4200WS のサーバーは、1mでの 騒音が 約25dB(A) で、寝床で、約15dB(A) で、殆ど聞き取れません。
対策としては、低騒音の排気ファンに交換すること、更に、寝室や居間から離れた 大きな部屋 (和室兼仏間) に置くことです。 この超低騒音ファンとして、「SA1225FDB12L 12cm ケースFAN 1000rpm 15.8dBA 38.9CFM」 等を 調べています。
玄関は お客に迷惑なので、考えていません。
この為に、「BUFFALO 無線LAN イーサネットコンバータ WLI3-TX1-AMG54」などを介して 無線LAN接続を 試みる事が考えられます。
スイッチングハブ と ほぼ同じ 機能ですから、それほど 苦労はしません。 AOSS の接続で、暗号化接続ですので、安心できます。
データのレスポンス時間は 多分、2倍位に時間が掛かると思いますが、動画を保存表示させる事が無ければ、大丈夫と思っています。
イーサーネットケーブル 約15m を配線するか、無線LANで接続するか、判断が分かれる所ですが、美的観点から、無線を考えています。
トイレサーバーから 仏間サーバーへ格上げです。 確認して実行してみます。
2日間ほど 上記の 新しく設定した WEB / BLOG サーバーを 稼動していました。
しかし、28℃ を越えると急に 掃気ファンの回転数が上がり、台所の換気扇の騒音に近く、"うるさく" 成ります。
トイレに置いて、騒音が 聞こえ難いはずですが、中に入ると 可なり うるさい です。
雰囲気温度の影響を 受け易く、急に 掃気ファンの音が うるさく 成りますので、再度 検討致します。
居間の 外部からの 入り口 (窓あり) の 小間に置く事も 考えています。
この騒音が 気になるようでしたら、オークション にて 売却も考えています。
当面は HP社の XW4200WS を 2階の 天袋に 納めた状態にて 稼動させます。
このサーバーは 音も静かで、夜間も 観音開き戸を 締めた状態で、大丈夫です。
多少 残念に感じています。
順調に インストールが進んでいました、富士通の TX150では 74.5GB のハードディスク 3連では 旨くサーバー設定ができました。 その後、ハードディスク部分を大きな容量のものに変更してから、ネットワーク上の不具合が 発生して、進んでいませんでした。
今現在 WEB/BLOG サーバーは HP社のXW4400WS の500GBハードディスクを 装着した 本格的な サーバー機種を稼動させています。
しかし、10年以上の長い期間に 安定して 稼動させるには、ホットスワップ(ホットプラグ)方式で、連続稼動させながら、故障した ハードディスクを 交換できるタイプの サーバーが必要と考えています。
この要望に対応しているサーバー機種が 上記の 富士通 TX150、200 タイプのサーバーです。
新品では 高くてとても買えません。 リース開けの安いサーバーを手に入れた訳です。
内部は埃が溜まって、掃除をせざるを得ない状況です。
イーサーネットのボード部分も充分に確認して、ようやく ネット接続の不具合が解決されました。
サーバーの各部品の耐久性、特に、熱耐久性 と 騒音が 注目点ですが、騒音に関しては 合格点です。 熱耐久性に関しては DELL のサーバーのような 弱点は無いと思っています。
SAS(Serial Attached SCSI)タイプの ホットプラグ対応の ハードディスクは 製造個数も少なく、値段が高いのが 最大の欠点です。 500GBのものを 新品で買うと 約3万5千円 もします。 安い中古の出物を 待っていますが、これも高そうです。 5年も使用したものなら、数千円くらいでしょうが、耐久性が 心配です。 車を買うよりも 遥かに安いですが、出費がかさみそうそうです。
『" 追 記 "』
現在、RAID 対応の OSソフト 「CentOS 5.2」にて インストールを終了して、BLOG ソフトの設定をほぼ終了して、23日(火) 完成しました。
過去の BLOG 記事のコピー転送は 未だ終了していませんので、完了したら、稼動しているサーバーを 交換します。
3日間の予定が、足掛け 7日間も 掛かりました。
この内、4日間は インターネットのネットワーク上の不具合(接続不具合) で 苦心しました。
昨日と 本日、標記の Linux Soft にて WEB/BLOG Server を 作成しました。
WEB 側のソフトは 「Red Hat」 より派生した 「CentOS 5.2」 で作成して、BLOG 側のソフトは 「Movable Type 4.2」 で 設定しました。
パソコンは 「NEC VA70J」 の 古い、約10年ほど前の ノートパソコンです。 比較的 スンナリと 設定できました。
現在は 富士通の 本格的なサーバー TX150S5(RAID5)にて インストールを ほぼ完了しました。
「富士通の TX150-S5」 の 初期 RAID設定は 何事も無く、スムーズに進みました。
データ転送など、全てがスムーズに 完了したら、サーバー管理者の 上級編の勉強を進めて、業務を行うべく 勉強致します。 1年先か、2年先かは分かりませんが、66才の手習いです。 70の手習いでは 遅過ぎですから、早く実現すべく 頑張ります。

内部の写真撮影を終えて、午前10時から 「CentOS 5.2」のOS インストールを開始しました。
写真の中間の 前面写真に見られますように、ハードディスク部分から 外気を吸い込む 構造で、綿ぼこりが 大分付着していました。
でも、故障のHDDを 前面から 簡単に交換できる 「ホットスワップ」方式の為、1個のHDDが故障しても、サーバーを停止させる事無く、修理交換が可能です。
やはり、専門業者の専用サーバーは 便利さが大分 異なっているようです。
ハードディスク(HDD) の大きさに驚くやら、その機能に関心するやら、認識を新たにしています。
ところで、「WEBLOG ソフト」の「Movable Type 4.2」の設定と 従来のサーバーから BLOG の膨大な書き込み記事を コピー転送するのに 大分 時間が取られます。
設定は今日中にも 終わりそうが、膨大な 写真や資料の送り込み、BLOG 記事の 転送などがありますので、4〜5日後 位には切り換えられます。
但し、富士通の RAID Server TX150-S5 を YAHOO の オークションで落札しましたが、ハードディスクの容量が 150GB x 3 しか無いので、これを 1TB x 3 に変更して 正式に稼動させます。
外部の皆さんからの接続上は 何も変化がありません。
早い完成を目指します。
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最近まで使用していました 「同一名のBLOG」即ち 「 http://tachikawa.sytes.net 」では
外部から 本 BLOG の 内部ユーザーとして アクセスする際に 書き込み制限が掛かっていましたが、今回セットアップした サーバーのBLOGでは BLOG 紙面の編集設定も全て 旨く行きます。
記憶容量も 充分ですので、動画やビデオ編集データを多く保存する事が無ければ 10年近くは 大丈夫です。
動画や ビデオ用の ファイルサーバーも設定稼動させる予定ですので広く皆様方にも開放したいと思います。
尚、気に掛けている サーバーの騒音レベルですが、殆ど気に成りません。
2階 洋間の隅の 天袋の中に 納めていますが、天袋の開放状態でも、通常の騒音は 静かな方で、夜間の睡眠中は天袋を締めていますが、聞き耳をたてても、聞こえません。
天袋内の 雰囲気温度が 38度近くになると センサーが働くのか分かりませんが、サーバー背面の掃気ファンの回転数が上がって、騒音が 聞こえるように成ります。
ですので、昼間は 天袋の扉を開いて、室内温度と 同じに しています。
小型で 静かな 卓上ファンが在りますが、使用していません。






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